本日の入荷をお知らせいたします。最初は喜多方市峰の雪酒造さんより夏酒登場です。
■大和屋善内”夏★生”純米吟醸酒■
商品詳細
原料米:福乃香55%精米
度数:15度
日本酒度:+2
酸度:1.8
アミノ酸度:0.9
火入れ:無
クール便設定:有
本体価格:3,260円(1.8L)、1,770円(720ml)
喜多方産福乃香100%使用、夏向けに仕込んだ純米吟醸生酒です。
鮮度抜群!微かなガス、リンゴやメロンを思わせる綺麗な甘さにハッとする心地よい口当たり。上質さが随所に垣間見れるライトボディ、大吟醸のような高級フルーツ感、軽く綺麗な甘さはアッサリ、酸も綺麗で柔軟、辛さは適当、柑橘系の苦みが心地よく、全体のバランスは正しく正統派。加えて夏らしい軽快さが加わり、魅惑の生酒は万人向けの美味しい美味しい仕上がりとなりました。喉ごしキレがありドライ、余韻もスッと消えていきます。
夏を意識しましたが、年中引く手あまたの美味しさ、ばっちりの完成度。言わずもがなイチコロの1本です。

喜多方市会津錦酒造さんからは、飯米「天のつぶ」を使用した他に類を見ない純米大吟醸酒。
■会津錦純米大吟醸Q -Ku-(クウ)■
商品詳細
原料米:喜多方産天のつぶ50%精米
アルコール度数:16度
日本酒度:+1
酸度:1.5
火入れ:有
クール便設定:無
本体価格:6,273円(1.8L)、3,364円(720ml)
「ニコニコを生むお酒を醸したい」原点は僕が初めて造ったお酒を幼い頃から知っている向かいのおじちゃんに持って行った時の、あの笑顔。
原点を忘れず、地元のみんなが美味しそうに食す米で、みんながニコニコする酒を創りたい。そして生まれたのが、福島9号「天のつぶ」という食用の米を使った日本酒「Q-Ku-」。
一般的に日本酒に用いられる「酒米」ではなく、人が本来「喰う」米で、誰しもが慣れしんできたお米の持つ甘味を感じて頂き、ごはんのようにどんな食事でも美味しくニコニコになれる。そんな想いで生まれたのが、このお酒です。
杜氏 齋藤 孝典
福島県の食用のブランド米喜多方産「天のつぶ」を使用し低温でじっくりと醸したフルーティな香り、普段から食べ慣れ親しんだお米の優しい甘みと味わいのある純米大吟醸原酒です。
そして6日発売、小高町ぷくぷく醸造さんからは夏の1本
■ぷくぷくホップ SuSuSu SUMMER 2026 -Hopped Nigori Sake-(660ml)■
商品詳細
品目:その他の醸造酒
原料:米(福島県)、米麹(福島県産)、ホップ、唐花草
原料米:福島県南相馬市産 有機栽培米(根本有機農園)
精米歩合:90%
ホップ品種:ネルソンソーヴィン(Early Pick)
製法:酵母および乳酸菌無添加 花酛×差酛(Native Yeast)
アルコール:6%
火入:無
クール便設定:有
※ホップを原料に使用しているお酒は、清酒より日光に大変弱いです。紫外線(電灯など含む)に当たらないようお気をつけください
本体価格:2,300円(660ml)
【2026夏仕様の「すすす」リリース!マスカットのような風味はそのままに、夏らしく酸味が爽やかに仕上がっています。お米とホップの相性のよさをダイレクトに感じていただける1本です!】
ぷくぷく醸造のど定番「ぷくぷくホップ SuSuSu」。「すすす」の特徴としては、マスカットのような果実感のある爽やかな味わい。お米や麹由来のあまずっぱさと、蔵付き酵母とホップが奏でる白ワインのような香りが調和しています。
今回のSUMMERでは、より軽さや青さのあるフレッシュな白葡萄の香りを目指しました。
お米はいつも通り、酒蔵のある南相馬市小高の根本有機農園の有機栽培米。人工培養酵母は酒蔵立ち上げ以来無添加ですが、ぷくぷくホップは花酛由来の継代の野生酵母により醸しています。
「すすす」の飲むシーンとしては、乾杯や食後酒にもオススメですし、ライムが効いた爽やかなエスニック料理などとも相性抜群。夏らしくキンキンに冷やしてぜひ!
グラスに注いだだけで香ってくる白ブドウや瑞々しい梨、そして柑橘のニュアンス。潤いたっぷりの甘味の軽やかなライトボディ、微かなガスと、いつもよりしっかり出ている甘酸っぱさが、スマートで軽快な旨みに拍車を掛けます。シトラス系の苦みも相まって味わいはしっかりドライに、飲み始めたグラスは止まることを知りません。一気に飲み干してしまいます。



