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辰泉特別純米超辛口無濾過上澄み詰め生


本日の入荷をお知らせいたします。市内辰泉酒造さんより人気の超辛口発売です
■辰泉特別純米超辛口無濾過上澄み詰生■
商品詳細
原料:会津産五百万石60%精米
度数:17度
日本酒度:+12
酸度:1.6
火入れ:なし(無ろ過本生)
クール設定:有
出荷本数:600本(1.8L)、800本(720ml)
本体価格:2,800円(1.8L)、1,450円(720ml)

「超辛口だけど、それだけじゃない酒」をテーマに造りました。芳醇な含み香、爽やかな甘みで雑味のないクリアな飲み口です。無濾過生原酒の澄んだ部分のみを汲んだ「上澄み」です。青りんごやライム系の爽やかな香り、瑞々しく仄かな甘さの透明感のあるミディアムライトボディに、爽快な辛さが心地好く広がります。雑味が無いシンプルな構成なので、甘さも辛さもピュアで綺麗に響きます。シャープなフィニッシュと爽やかな余韻が最高です。極辛口の中にある綺麗な甘さの見せ方が上手な、会津らしい超辛口。文句無しです。


新入荷案内


本日の入荷をお知らせいたします。喜多方から新酒が続々入荷です。まずは吉の川さんより取扱店限定の純米生原酒
■吉の川純米生原酒2023■
商品詳細
原料米:喜多方産五百万石60%精米
度数:16度
日本酒度:+1
酸度:1.4
火入れ:無
クール便設定:有
本体価格:2,500円(1.8L)、1,250円(720ml)
喜多方産五百万石米で仕込みました純米酒の新酒生原酒バージョンです。微かな発泡感、マスカットぶどうや青リンゴを思わせる清々しく瑞々しくジューシーな口当たり。甘みは芳醇でフレッシュ、甘酸っぱい酸の爽やかさ満点です。綺麗なミディアムライトボディで、苦みと辛味も思いのほかしっかりあり締りのあるドライでスマートさも持ち合わせています。喉越しも綺麗で余韻もしっかりと辛さが残ります。味わいは細身ですが、甘みと辛味のメリハリのある国民的アイドル系の仕上がり。文句無しです。


峰の雪さんからはオリ引きの純米生酒
■大和屋善内純米生原酒■
商品詳細
麹米:喜多方産五百万石60%精米
掛米:喜多方産天のつぶ60%精米
度数:15度
日本酒度:-1
酸度:1.6
アミノ酸度:0.8
火入れ:なし(本生)
クール便設定:有
本体価格:2,500円(1.8L)、1,250円(720ml)
春限定出荷の純米の生原酒です。香りを落ち着かせ味わいもシャープに仕上げ、お料理の味をより引き立たせます。飲み飽きしない味わいです。杏子やライチ、苺のニュアンス、鮮度を残しながらお淑やかを見せてきたアタック。綺麗な甘さに酸と辛さのドライな要素が効いたスマートな口当たり。ボディはミディアムライト、軽やかながら飲み応えもしっかり、瑞々しい甘み、吟醸らしいフルーティさも伸びやか。渋さと苦みも併せた辛さのニュアンスが全体を引き締めトータルでスマートな辛口の印象。喉越しもキレ良く辛さの余韻が気持ち良くフェイドアウトします。冷やで食中酒として最適な仕上がり。是非どうぞお試しください。


笹正宗さんからは人気の+10辛口が火入れになりました。まずは一升瓶が切り替わりました。720mlも生が無くなり次第切り替わります。今日も心配そうな専務が後ろで見守ります。
■ササ正宗純米吟醸+10火入れ■
商品詳細
麹米:夢の香
掛米:福乃香
精米歩合:60%精米
酵母:うつくしま夢酵母&協会18号
度数:15度(原酒)
日本酒度:+10
酸度:1.6
火入れ:1回(要冷蔵)
クール便設定:有
本体価格:2,636円(1.8L)、1,318円(720ml)

昨年NHKのテレビ番組で取り上げられ大変賑わいました笹正宗酒造さんの「ふくしま流辛口純米吟醸酒」です。

透明感のある綺麗な含み、香りは李や林檎系、瑞々しくキリリとした印象の口当たりです。甘さは控えめ、苦みを伴う凛々しい辛さが広がるミディアムライトなボディ。若々しい瑞々しさに凛々しい辛さが良いバランスで感じられます。重くないボディの軽さも重要なポイント、食中酒として最適です。喉越しのキレも良く、余韻の綺麗な辛味も二重丸です。ふくしま流を名乗るのにふさわしい辛口酒。文句無しです、どうぞよろしくお願い申し上げます。


廣木酒造本店「泉川」大吟醸


続けて入荷案内です。会津坂下町廣木酒造さんより春の泉川大吟醸出荷となりました。
■泉川大吟醸■
商品詳細
ひと世帯に付き1本の販売とさせて頂きます
春(3月)出荷は720mlのみです
原料米:山田錦40%精米
日本酒度:+4.5
酸度:1.2
度数:16.0度
火入れ:1回(要冷蔵)
クール設定:有
本体価格:3,200円(720ml)

地元の「飛露喜」特約店のみで販売する「泉川」ブランドの大吟醸です。専用の化粧箱付きです


新入荷案内


本日の入荷をお知らせいたします。まずはお待たせいたしました髙橋庄作酒造店様より花さくら発売です
■花さくら純米吟醸うすにごり■
商品詳細
原料米:会津産 五百万石50%精米
度数:16度
日本酒度:-2
酸度:1.6
火入れ:1回(要冷蔵)
クール設定:有
本体価格:3,300円(1.8L)、1,650円(720ml)

會津産五百万石米を大吟醸クラス50%精米で仕込みました1回火入れうすにごり酒です。「瓶燗・急冷にてしぼりたて感を活かした1回火入れの純米吟醸のうすにごり酒です」との蔵元のコメントの通り、若々しさもあり、大吟醸の風格を感じさせる非常に上品で繊細な旨味、清らかな雪どけ水を思わせる會津に春の訪れを告げるお酒です。


会津娘さんからはもう一つ、3月11日発売の帰忘郷
■会津娘「帰忘郷」(720ml)■
商品詳細
おひとり様2本までの販売と致します
スペック:純米吟醸酒
原料米:福島県大熊町産五百万石55%精米
日本酒度:0~+1
酸度:1.5~1.6
度数:16度
火入れ:有
クール便設定:無
本体価格:2,200円(720ml)

福島民報さんの記事より
福島県大熊町で栽培した酒米を使い、会津若松市の酒蔵で醸造した日本酒「会津娘 純米吟醸酒『帰忘郷(きぼうきょう)』」の新酒完成発表会は25日、町交流施設linkる大熊で開かれた。関係者が東日本大震災と東京電力福島第1原発事故発生後に結ばれた2市町の絆と復興のシンボルとして広めていくと誓った。会津若松市への避難の恩返しとして、おおくままちづくり公社が町農業委員などと連携し、昨年から販売を始めた。町内大川原地区で栽培した酒米「五百万石」を市内の高橋庄作酒造店で醸造した。今年は720㍉㍑を約2150本生産した。発表会で新保隆志副町長があいさつした。高橋庄作酒造店の高橋亘社長が「酒米がどんどん良くなっている。帰忘郷を飲んで大熊の土と風の香りを感じてほしい」と語った。


磐城壽さん長井蔵よりゴールデンスランバ届きました。今期は超フレッシュなにごりの生酒、王冠穴あきバージョンです
■ゴールデンスランバ2023■
商品詳細
*東北地区取扱店のみの販売です
解禁日:3月11日
仕込み:R4BY
スペック:生もと造り純米吟醸にごり生酒(王冠は穴あきタイプです)
原料米:福島市産「夢の香」100%使用(契約栽培米100%) 
精米歩合:真吟55%
酵母:協会6号+F701
度数:15度
火入れ:なし(本生)
クール便設定:有
本体価格:3,200円(1.8L)、1,600円(720ml)


磐城壽「ゴールデンスランバ2023」


お待たせをしております磐城壽さん3/11献杯酒「ゴールデンスランバ」です。非常にタイトなスケジュールとなりました。ギリギリで申し訳ございません、3月8日瓶詰め、3月9日蔵元出荷、3月10日当店入荷、即販売・出荷開始いたします。今期はうすにごりになります。写真は昨年の物で濁っておりませんので、お間違いなくお願い致します。

震災より12年 コロナも出口が見えつつあり、今年の3月11日は皆様がお集まりになって震災を風化させない為にこのお酒を介しての交流をしていただく事が出来れば幸いです。明日へのアクションを起こし、震災を風化させないというのがこのゴールデンスランバの企画発端です。

3月11日を様々な気持ちで迎えられる方がいらっしゃることは承知しておりますが、この酒を通じ皆様が経験した事を確認しあい、明日の為に被災地と多くの人を繋げ過去と現在を共有し、東北とそれぞれの未来を切り開く事を目指しております。

この酒を立ち上げ以降、飲食店様のご協力を頂戴して参りました。コロナ禍で2年間は叶いませんでしたが、今年は多くの飲食店様にお取り扱をいいただき、お客様と共に『明日の為に想いを一つに、被災地と被災者に寄り添うこと』、また、今年もフェイスブック専用ページは稼働いたしますのでこちらでの交流をお使いいただき、『震災を風化させす、亡くなった命と今ある命を結ぶ事』をゴールデンスランバで皆様と共有していただければ幸いです。

震災から12年が過ぎ、この使命を強く意識し、多くの人と命が結ばれることを願います。皆様思い思いのスタイルで3月11日のお酒にしていただければ。
3.11メモリアル酒「ゴールデンスランバ」実行委員会一同

フェイスブックページhttps://www.facebook.com/groups/1551528435170989/

*東北地区取扱店のみの販売です
解禁日:3月11日
仕込み:R4BY
スペック:生もと造り純米吟醸うすにごり生酒
原料米:福島市産「夢の香」100%使用(契約栽培米100%)
精米歩合:真吟55%
酵母:協会6号+F701
度数:15度
火入れ:なし(本生)
クール便設定:有
本体価格:3,200円(1.8L)、1,600円(720ml)

銘々縁起・・・千葉県から東北の太平洋沿岸には広く安波信仰が残っております。浪江町請戸蔵の地区鎮守である苕野(くさの)神社は式内社で、毎年2月に大祭である安波祭が執り行われておりました。地元では「安波様(あんばさま)」と呼ばれ、近県の漁業関係者等からも信仰を集めた賑やかな祭です。また、本企画発案者である山形市「正酒屋六根浄」熊谷様の出身地である気仙沼にも安波山があり、同様の信仰の場となっておりました。それぞれの頭文字を取った「S×Rの安波」からビートルズのゴールデンスランバーを連想しました。歌詞が「かつてそこには故郷へと続く道があった かつてそこには家へと続く道があった」から始まるあたり、単なる偶然とは思えませんでした。「あんばさま」が今回の酒を導いてくれた、そう感じています。


Gスランバちらし
PDFの飲食店用ポスターです。印刷してご自由に御使い下さい。

モデルは会津東山の芸妓置屋”花の家”の真衣ちゃんです。