3月17日、本日の入荷をお知らせいたします。まずは喜多方市笹政宗酒造さんより五百万石で仕込みました純米吟醸生
■ささまさむね純米吟醸五百万石生■
原料米:喜多方産五百万石50%精米
酵母:協会10号&協会18号
日本酒度:+1
酸度:1.6
度数:16度(原酒)
火入れ:なし
本体価格:3,000円(1.8L)、1,545円(720ml)
喜多方産五百万石米で醸した新酒の純米吟醸酒黒ラベル、特約店受注瓶詰の限定の生酒です開けたては若々しいガスのピチピチした口当たり。梨やGフルーツやキウイフルーツを思わせる瑞々しい甘さのフレッシュ感が何より魅力的です。甘みは軽やかで薄く透き通る様、適度な酸も利きスマートな印象。辛さもしっかりと感じられ、ささまさむねらしい柔らかい甘さが心地よく流れていきます。のど越しの切れもよし、苦みが効いた余韻も爽やかで気持ち良く消えていきます。値段も抑えめで非常にお買い得。是非是非是非お試しください
■泉川 大吟醸■
原料米:山田錦40%精米
日本酒度:+4.5
酸度:1.1
度数:16.2度
本体価格:2,900円(720ml)
地元の「飛露喜」特約店のみで販売する「泉川」ブランドの大吟醸です。春は720mlのみです。今回の入荷、ひと世帯に付きいずれかのサイズ1本までの販売とさせて頂きます。
最後は磐城壽さんの本ご紹介です
■福島で酒をつくりたい 「磐城壽」復活の軌跡(平凡社)■
本体価格:880円
東日本大震災の津波で蔵ごと流されながらも、異郷の地で震災八か月後に酒造りを再開、家族一丸となって酒を醸してきた鈴木酒造店。
その悲願は再び、故郷・浪江で酒を造ること。蔵を仕切る鈴木大介・荘司兄弟を軸に、銘酒「磐城壽」復活に懸ける家族の姿を描く。
酒は人と人を結びつける力水。
故郷へ帰る日がついにやってくる──